Q&A

★鍼灸施術

Q1.鍼灸治療って?

A.東洋医学をもとに今現在の症状とその原因になっている体質に対して施術していき根本改善をはかります。

Q2.鍼って痛いの?

A.一般的に注射のような鍼をご想像されますが、ocoroBe:で使用する鍼は、髪の毛ほどの太さの鍼を使用しており、爪楊枝で突いたような刺激でほとんどの方が『刺したの?』という反応をされます。

Q3.鍼はどんな鍼を使用しているの?

A.全て単回使用鍼で滅菌された清潔な鍼を使用しております。

Q4.だるくなったり眠くなるのはなぜ?

A. 瞑眩(めんげん)・好転作用といい、体に刺激を入れた直後から翌日などだるさや眠気など感じることがございます。特に刺激に慣れていない方に出やすいです。結論、時間の経過とともに 必ず消失します。対処といたしましては、水分補給(常温をお勧めします)、長風呂(40℃以上のお湯には浸からない)、睡眠をしっかりとる(足を高めに室温は暖かくしない)ということをしてみてください。
2〜3日以上治らない場合はcocoroBe:までご連絡お願い致します。
               

Q5.一回の施術の効果はどれくらいあるの?

A.個人差はありますが、一回の治療でも症状は軽減されます。
ただ、一回では根本的な体質の改善にはならないため、治療に通っていただくことをお勧めしています。症状や年齢など個人差もございますので、治療回数などは鍼灸師と相談しながら治療を行っています。

Q6.鍼が苦手な場合はどうしたら良いの?

A.基本的に苦手な方や合わない方に対しましては、経穴(ツボ)を利用して刺さない鍼や温灸などで施術させていただきますので、詳しくは担当の鍼灸師にご相談ください。


★Medical整体

Q1.Medical整体って?

A.一般的に「マッサージ」「整体」「ボディケア」といった手技と基本的に施すことは変わりません。唯一違うのは『東洋医学的観点』『西洋医学的観点』から患者さまひとりひとりに合った施術をカウンセリングにより診断しご提案させていただきます。
今現状の痛みはもちろん、私生活や仕事においての癖などを修正し、痛みをとる施術+痛くならない、辛くならない体づくりをさせていただきます。

Q2.Medical整体でボキボキ鳴らされるの?

A.基本的にボキボキ関節や骨を鳴らすことが矯正の目的ではありません。無理な形、姿勢にならないようにしっかりと研修したスタッフのみが施術させていただいております。骨格を戻す際なってしまうことがありますが、怖い方や痛みが出たことのある方、嫌な方は最初にスタッフ申し出ください。

Q3.ギックリ腰って一回で治るの?

A.急性期(ギックリ腰直後〜3日)はほとんど腰に対して満足な刺激を入れられないため、2〜3回程度の施術をお勧めしております。


★美容shin

Q1.美顔鍼は一回でも効果はあるの?

A.一回でも効果はあります。持続的な効果や根本改善をご希望の方には5〜7回ほど通っていただくことをお勧めいたします。

Q2.美顔鍼は内出血しないの?

A.鍼による内出血は、残念ながら、刺鍼による内出血を100%防ぐ方法はありません。毛細血管を完全に避けて鍼を打つことは不可能だからです。一方で、施術者側の工夫・努力・技術として、出来るだけ内出血のリスクを抑えることは可能です。

Q3.鍼による内出血ってなんなの?

A.例えば何かに体をぶつけたときにできる「青アザ」に似ています。
「青アザ」は体をぶつけたことで毛細血管が傷つきます。そこから血液が皮下組織に漏れることで「青アザ」ができます。 鍼も同様に、鍼を刺すと稀に毛細血管を傷つけることがあり、そこから血液が皮下組織に漏れます。その際に漏れた血液を上手く皮膚の外側に出せれば内出血にはなりづらいのですが、何らかの理由で漏れた血液が皮下組織に残ってしまうと、目に見える青紫色や黄色の内出血になってしまうのです。また、その際に漏れた血液の量によって、内出血の大きさ(数ミリ~1円玉大が殆ど)が変わってきます。
内出血の多くは、コンシーラーなど市販の美容製品で薄く目立たないようにすることができます。

Q4.内出血しやすい人の特徴は?

A顔には多くの毛細血管が通っています。毛細血管の血液の流れが悪くなると、毛細血管自体に酸素や栄養が不足し、もろくなってしまいます。毛細血管の流れが悪くなる原因としては、病気(糖尿病、高血圧、高脂血症など)、タバコ、加齢、遺伝的要因などが挙げられます。これらの原因でもろくなった毛細血管が多い方は、ちょっとした刺激で毛細血管の壁が壊れるため、内出血しやすくなります。 また、壊れた血管壁を修復する能力や出血を止める血液凝固能力が低い方は、一度出来た内出血が長引きやすくなります。 一概には言えませんが、以下の方は内出血をしやすいと考えられます。
 

Q5.内出血を減らせることはできるの?

鍼の太さも内出血に影響すると考えられます。物理的に考えて、太い鍼のほうが毛細血管を傷つけやすく、内出血を起こしやすいと言えるます。
施術後に内出血の可能性がありそうな場合は、すぐにアイシングいただいて炎症を抑え、内出血の拡がりを防ぐようにしております。
「目に見える部分の内出血を絶対に起こしたくない」というお客様には、お顔に鍼を打たずに、髪の毛で隠れる頭部からの引き上げで美顔鍼施術をさせていただきます。
特に、結婚式や撮影といったイベントを控えていらっしゃる患者様には、イベント直前の施術は避けていただいております。一度事前に施術を受けていただき、患者様の体質を確認させていただくことお勧めしております。
 

Q6.痛みが残る場合はどうしたらいいの?

A.筋肉の緊張が強い場合や施術中に動いてしまったりすると嫌な痛みが残る場合がございます。睡眠不足や運動不足の方も痛みが残りやすいです。痛みが残った場合は、水分補給と十分な睡眠をお勧めいたします。

Q7.美乳鍼は一回でも効果はあるの?

個人差はありますが、基本的には1〜3カップは皆様上がっております。特に胸の上部にボリュームが出ますのでブラをつけた際に実感していただけます。

Q8.美乳鍼はどこに鍼をさすの?

A.うつ伏せで首〜臀部、仰向けで頭から胸に刺鍼いたします。

Q9.美乳鍼はどのような格好で施術するの?

A.チューブトップの施術着に着替えていただきます。

Q10.美髪鍼は実際どのくらい効果があるの?

A.他のメニューと比較すると即効性はないですが、3〜5年以上育毛を続けていた方が半年の施術でで誰からも『髪増えたね!』と言われるほどの結果は出ております。

Q11.美髪鍼は男性でも大丈夫なの?

A.もちろん男女問わず大丈夫ですし、リスクや男性ホルモン低下に対するリスクもございません。

Q12.育毛剤など使用しているけど大丈夫なの?

A.基本的に施術と併用していただいて構いません。気になる場合やカウンセリングでご相談ください。